小さい文字、複雑で微細な図案を金属に彫刻、レーザー彫刻
当社、木村金属工業/チタン工房キムラでは「マーキング・彫刻」に特化したファイバーレーザーを使い、小さい文字、複雑で微細な模様の彫刻を行っています。

一般的にレーザー加工では
切断、マーキング・彫刻、接合といった加工が可能ですが
レーザーの種類により出来ることが異なります。
ファイバーレーザーとは、光ファイバ技術を応用して作られたレーザーシステムで、ビーム品質を高めた状態で高出力を可能にしたレーザーの種類です。
加工範囲は□100mm、加工が早いガルバノスキャンマーキング方式のレーザー彫刻機。
照射レーザー径はφ0.03mm。彫刻可能な刃物の1/5程度とととても小さいので、切削加工より細く、より細かい複雑な微細模様の彫刻に適しています。
書体はWindows-TrueType-FONTが使用可。

CAD編集により、位置、変形等自由度の高いレイアウトデザインでの彫刻が可能。

イラストレータデータ(*.ai)入稿によるレーザー彫刻も可能。

オプション対応で白黒画像、イラストから、レーザー彫刻なデータ作成も可能。
QRコードやバーコード、シリアルナンバーのレーザー彫刻も可能。

円筒側面へのレーザー彫刻も可能です。

また、円筒内側へのレーザー彫刻も可能。例えば指輪内側への刻印で活用されています。
レーザー彫刻が可能な材質
チタン、ステンレス、真鍮、アルミニウム、SKD11、超硬

制作可能な数量
企業法人向け小ロット(50個~200個程度)個人向け1品からの対応も可能です。
マシニング(MC)加工で板材を希望の大きさ・形状に切抜きを行い、レーザー彫刻といった対応が可能です。
当社ではチタン材へのレーザー彫刻をメインに行っています。
レーザー彫刻で作られたチタンアクセサリーも多数展開しています。